日本栄養士連盟とは

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会長挨拶

食品に精通、熟練した専門家
日本栄養士連盟 会長 加藤廣子  新しい年度を迎え、緊張とやる気で胸いっぱいの事と思います。春は人生の節目ですね。
活躍の場を是非広げられます様に。
 孫から「手も足も出ない」という言葉は、どんな時に使うの?と質問。私は、分厚い辞書を見るのが趣味と言っても過言ではありません。孫と一緒に調べ、孫は非常に納得し、様々に活用していました。
そこで、手や足を使った言葉が多い事、皆様ご存知のことと思いますが記してみます。

手の編 ・手が空く・・・・・・・・・・一時的に暇になる。
・手が塞がる・・・・・・・・・他の事をする余裕がない。
・手が後ろに回る・・・・・・・警察に捕えられる。
・手に負えない・・・・・・・・どうにも処理できない。
・手が掛かる・・・・・・・・・時間と労力がかかる。
・手の無い将棋は負け将棋・・・方策がなければ成算もないこと
足の編 ・足が地に着かない・・・・・・落ち着かなくなる。基礎が確立していない。
・足が出る・・・・・・・・・・赤字になる。
・足が早い・・・・・・・・・・腐りやすい。売れ行きが良い。
・足を引っ張る・・・・・・・・邪魔をする。
・足を向ける・・・・・・・・・その方向に行く。
・足元に火が付く・・・・・・・身近な所に危険が起こること。

 皆さんが当然知っている事を記しましたのは、現在、献立を作成するときは今までのデータが有りパソコンを駆使し、栄養価を満たす為に数値を調整している方が非常に多く見受けられます。
食品成分表を一週間にどの位、開いてご覧になりますか?
 私が、辞書を好きな理由は、調べようと思う文言を調べながら、その文言の前後を見て学ぶことが多いからです。スーパー・デパートの食品売り場には、驚くほどの食品数と新しい食品に驚かされることが有ります。どうぞ、食品に精通、熟練した専門家として底力をつけて、日々の献立作成に反映させて戴けたらばと願っています。
 明るい楽しい日々を送られます様に。

日本栄養士連盟 会長 加藤廣子

日本栄養士連盟の活動とは

 日本栄養士連盟は、積極的に政治活動が出来ない公益社団法人 日本栄養士会が栄養士・管理栄養士の身分技能向上を目指すうえで不可欠な、法律や制度の改正を審議する国に対し陳情・要望等政治活動を行うため設立・存続しています。
 設立以来これまでに、多くの国会議員に、栄養士・管理栄養士の業務を理解していただく活動をし、その結果、多くの制度の中に、位置づけを明確にすることができました。政治資金規正法第7条に規定される政治団体として総務大臣、東京都選挙管理委員会に届け出て認可されています。まだまだ懸案(栄養士法は議員立法のため、改正には議員の発議が必要です。)事項が山積みしていますので、誠実に精力的に行動していくよう努めています。
 要望書を提出する際は、会員数が多いことが大きな意味を持ち、その効果に影響します。
 ぜひ、ご理解ご賛同をいただきたいと願っています。

 

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